高齢者福祉施設 岩崎あいの郷
『共に暮らし共に生きる・・・』
お年寄りと援助員が、地域の中で、もう一つの家族のようにふれあいながら、地域と共に過ごす。
常時の介護が必要になり自宅で暮らし続けることが困難となったお年寄りが、少しでもご自宅で営んできたままの暮らしに近づいていただけること・・・
それが『岩崎あいの郷』の願いです。
平成16年4月の開設以来、施設・職員一丸となってその夢を追求し続けてきたところ、平成18年に厚生労働省が設置・運営する「認知症介護研修・東京センター」より「ユニットケア・リーダー研修施設の指定をいただくことができました。年間70余名に上る全国の各ユニットケア施設のリーダー職員の皆様が、当施設を舞台に、共に学び共に考え、より良いケアの実現に向けて励んでいます。
少しでも多くの「時」を、自宅で過ごされていた時の流れのままに・・・。『岩崎あいの郷』の援助員達はこだわり続けます。ご入居いただくお年寄りと共に、永遠の願いとして・・・。
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